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T's brain2019.06.21

T’s brain通信 Vol.103[2019年6月19日配信]
『働き方改革は”生産性向上改革”』

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『働き方改革は”生産性向上改革”』  T’s brain通信 Vol.103[2019年6月19日配信]
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[トピック]
1) 第6回 働き方改革EXPOにおけるアンケート結果
(働き方改革の取り組み状況について)
2) 業務プロセスの可視化・標準化を阻むものは・・・
3) 2019年7月開催の弊社主催のセミナーに関して

いつも本メルマガをご愛読いただきありがとうございます。
ティーズブレイン通信事務局です。

ここ最近、疲れやすいと感じる方が多いのではないでしょうか?
かく言う私も、この季節、屋内外の温度差が激しいため、「なんとなく疲れがとれない」
と感じることが多いです。

気温や気圧の変化が激しいこの季節。天候に体が追いついていない可能性が考えれます。
簡単にできるストレッチで、体と心をリフレッシュさせるとともに、『疲れをためない
習慣』でこの季節を乗り切りましょう。

https://www.s-re.jp/magazine/health/49/

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◆◆第6回 働き方改革EXPOにおけるアンケート結果(働き方改革の取り組み状況について)

2019年5月29日(水)~5月31日(金)に、東京ビックサイト青海展示棟にて開催の
「第6回 働き方改革EXPO」に、弊社ティーズブレインも出展し、過去最高の来場者数と
なった昨年をさらに超えるお客様にお越しいただきました。

今回、会期中に、働き方改革の取り組み状況に関するアンケートを実施いたしました。
従業員規模を軸に施策の取り組み状況がわかる内容となっております。
ご興味のある方は、下記URLからご覧ください。

https://www.t-sbrain.jp/uploads/2019/06/6dbfc47ca6765bc4c3605313c2232c94.pdf

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◆◆業務プロセスの可視化・標準化を阻むものは・・・

今回は、働き方改革の施策の1つである「業務プロセスの可視化・標準化」に関する
ポイントを1つご紹介します。

弊社の働き方の可視化ツールである、「働き方パフォーマンス診断」においても、
業務プロセスの可視化・標準化が課題としてあがる企業様は多いです。また、
これまで業務プロセスの可視化・標準化が進まない理由をお聞きすると、
施策が進まない意外な障壁が見えてまいりましたので、その「障壁」について、
今回ご紹介します。

意外な障壁とは「意識的な障害」です。

業務プロセスの可視化・標準化は、経営層や管理部門(人事・総務)が主導して進める
働き方改革ではなく、現場主導のボトムアップの働き方改革です。
皆さん、業務プロセスの可視化・標準化が必要だと感じていながら、いざ、業務
プロセスの可視化・標準化を実施する段になって、このような声を聞く方も多い
のではないでしょうか。

・プロセスの可視化をするのは大変、面倒くさい
・業務が回っているので必要性を感じない
・自部署(自分)のやりやすい方法を変えたくない。

業務プロセスの可視化・標準化を目の前にしたときに、マネジメント層から
担当レベルまで、このような「意識の壁」が大きく立ちはだかり、なかなか改革が
進んでいないと我々は感じております。

施策を進めるにあたって、可視化・標準化を実現するための実施手順も大切ですが、
まずは、この「意識のハードル」の対策も重要ポイントとして、検討事項に含めて
いただきたいと思います。

さて、「意識のハードル」対策としては、最低でも次の3つの手順が必要となります。

1. 業務プロセスの可視化・標準化により、『得たい効果』を現場目線で設定
2. 「1.」に関して、より『具体的なゴール』と『マイルストーン』を設定
3. 「1.」と「2.」を周知徹底し、目標と効果を皆で共有

特に、「1.」を定義しなければ、対象となった方々は、『業務プロセスの可視化・
標準化の負荷が増える』とだけ感じてしまい、非協力的な態度をとり、可視化・
標準化が思うように進展しない可能性があります。
また、『得たい効果』の明確化は、可視化・標準化すべき業務プロセスの対象と粒度も
決まってくるので、MUSTで行っていただきたいと思います。

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◆◆2019年7月・8月開催の弊社主催のセミナーに関して

来月7月下旬、8月中旬に、東京大学大学院経済学准教授(「オフィス学」専攻)による
セミナーを開催いたします。

働き方改革EXPOにおけるアンケート結果にて、課題があるとして回答の多かった『時間
当たりの生産性の可視化』や『生産性の高い働き方に必要な環境』などを軸に働き方
改革の”次の一手”として皆様の関心が高まっている「労働生産性」に焦点をあて、
実施する予定です。

また、東京大学の構内ホールでのアカデミックな雰囲気のもと、セミナーを受講する
ことができる貴重な機会となっております。

開催概要(日時、場所)は後日ご連絡差し上げます。ご期待ください!

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