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T's brain2019.10.11

T’s brain通信 Vol.106[2019年10月11日配信]
働き方パフォーマンス診断の価格改定のお知らせ
&12月の無料セミナーのご案内

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[本日のトピック]
1)台風15号の交通機関の計画運休対応からテレワークについて考える
2)働き方パフォーマンス診断の価格改定のお知らせ
3)2019年12月開催 ティーズブレイン・サンクイット共催セミナーに関するご案内

いつも本メルマガをご愛読いただきありがとうございます。
ティーズブレイン通信事務局です。

台風15号による自然災害から1か月を経過しましたが、弊社セミナー希望の方も、
台風による影響で参加できなかった方もいらっしゃいました。
家屋が壊れ、苦しい日々をお過ごしの方もいるため、1日も早い復旧と、
日常を取り戻すことを心よりお祈り申し上げます。

また、今週も台風19号が日本を通過するとの予報がありますので、身の安全を第一にお過ごしください。

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◆◆ 台風15号の交通機関の計画運休対応からテレワークについて考える

冒頭に記載しましたが、今回は、台風15号に実施された鉄道各社の計画運休によって
起きた混乱を回避する一策である『テレワーク』について取り上げたいと思います。

1か月前に台風15号の通過を受け、都内ではJRや私鉄、地下鉄各社が計画運休を実施しました。
運行再開にあたり混乱が発生し、「駅に入れず長蛇の列をなして何時間も並ぶ」、
「電車に乗れたものの過酷極まる混雑で疲弊した」など、会社に着くまで大変な思いをした方も多かったでしょう。

そして、これを機に、交通機関に振り回されない「働き方」を考えた方も多くいたのではないでしょうか。

加えて、テレワークに関しても、「導入を検討開始する」、「テレワークの運用、制度が不十分」といった
課題が明らかとなりました。

よって、今回は、”基本中のキ”として「導入状況のチェック項目」をあげました。
皆様の会社の状況をご確認ください。

——–チェック項目——–

1)目的の確認

働く場所と働く時間に柔軟性を持たせることが会社にとって有意義か。柔軟性を持たせる目的は何か。

テレワークの運用がうまくいかない理由の大半が、この定義のあいまいさに起因しています。
また、目的が不明瞭だと、副次効果で、制度を悪用した
「サボリーマン」を産み出したり、コミュニケーションや連携が希薄になり、
社内の関係性も悪化するなど悪影響も出てしまいます。よって、効果と目的をしっかりと明確にしましょう。

2) ICT環境の整備

働く場所に柔軟性を持たせたICT環境が整備されているか

具体的には、テレワークやモバイルワーク、リモートワーク、TV会議システムなど
働く場所に柔軟性を持たせるICT環境が整備されているかです。
IT機器やソフトウェア、通信機器、通信サービス、セキュリティ対策などの導入状況を確認しましょう。
特に、ICTは3-5年前の機器ではサポートが終了していてセキュリティ面から好ましくないものもあります。
セキュリティは会社のリスク管理の1つとして、しっかりと現状把握をしましょう。

3) 会社の規則やルールの整備

労務管理とセキュリティルールの策定ができているか。

労働法改正により労務管理に関するルールは整備済みの企業が多いですが、
意外と見落としがちなものの1つが、セキュリティルールの策定です。
現在、働き方が柔軟化されるにつれ、シャドーIT(企業・組織側が把握せずに従業員または部門が
業務に利用しているデバイスやクラウドサービスなどのIT技術)を通じたセキュリティインシデントが増えています。
また、クラウドサービスに会社の機密情報を保存している会社も多いので
「シャドーITを踏まえたルールとなっているか」、ルールを確認してみましょう。

4) 組織判断力と適応力の醸成

計画運休の実施中に『「どこで」「どのように」働くか』を決める判断力と個人の適応力

台風15号では、『在宅勤務を誰が決定するか決まっていない』または
『連絡体制がなく、とりあえず会社に行く』という方が多く、
非常事態に柔軟に対応できる体制や意識改革が不十分な会社が多いことが明らかになりました。
テレワークを現場で上手に運用するためには、制度を上手に活用する組織の判断力と利用者の適応力が必要です。

今回あげたポイントをもとに、テレワークを活用している方もいらっしゃるでしょうが、
もし、テレワークの活用に課題がある、テレワークを導入したいが課題があるなどお困りの方は、
お気軽にお問い合わせください。弊社の営業もしくはコンサルタントが状況を伺い、
貴社にあったプロセスや働く環境創りを支援いたします!

<こんなことでお困りの方>
・テレワークやリモートワークなどICTに関することには不得手で、何から手を付けていいのかわからない。
・ICT環境を改善して働きやすい労働環境を作りたいけれど、人員不足で対応できない。

<お問い合わせ先>
Mail:info@t-sbrain.jp
TEL:03-6408-5000 (代表)
※お問い合わせ時に「テレワークの導入に関して」と一言添えていただくと
スムーズにお取次ぎできます。

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◆◆ 働き方パフォーマンス診断の価格改定のお知らせ

東京大学大学院経済学准教授とティーズブレインが産学連携で開発した
『働き方パフォーマンス診断』に関し、価格改定をしました。

今回、多くの企業様に『自社らしい働き方』を見つけていただくために、
弊社においても合理化を進め、受検料の大幅な引き下げを実施させていただく運びとなりました!!

新価格につきましては、受検者数に応じて異なるため、弊社営業担当から詳しくご説明させていただく所存です。

今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

<働き方パフォーマンス診断の特長>
働き方パフォーマンス診断は、次のような特長をもっており、
『働く場+働く人=働き方』の変革に、大いに役立つ診断です。

特長① その名のとおり、働く人のパフォーマンスをあげることに着目した
診断です。
特長② 働く時間や行動、働く環境・機能、組織・制度を最適化し、
自社らしい働き方を見出すことで、会社のビジョンを達成させることが
できる診断です。
特長③ 時間×働く場(環境/ICT)×働く人の強みから、さらなる成果を
あげるための気づきをもたらすことを目的とした診断です。

診断に少しでもご興味のある方は、下記までお気軽にお問い合わせください。
弊社の営業担当やコンサルタントが、皆様の抱える課題に一緒に向き合います!

<お問い合わせ先>
Mail:info@t-sbrain.jp
TEL:03-6408-5000 (代表)

※お問い合わせ時に「働き方パフォーマンス診断に関して」と一言添えていただくと
スムーズにお取次ぎできます。

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◆◆ 2019年12月開催セミナー開催決定!
-東大大学院経済学准教授×ティーズブレイン×サンクイット共催セミナーのご案内-

今回は、経営層や経営企画部の担当者方にぴったりのセミナーを実施いたします!

東京大学大学院経済学准教授(「オフィス学」専攻)とティーズブレイン、
サンクイットの3つのナレッジを組み合わせたセミナーです。

タイトル:『おしゃれなオフィスがチームをダメにする!?』

GAFA(Google,Amazon,Facebook,Appleの4社)のおしゃれなオフィスに注目が
集まりますが、これらのオフィスをマネしても社員の「労働生産性」はあがりません。
オフィス学×ポジティブ心理学×オフィス&コミュニケーションデザインから、
働く上で本当に必要な要素を見つけ出し、『理想の働き方』を具体化するセミナーを開催する予定です。

開催概要(日時、場所)は、10月末~11月初旬ごろにご連絡差し上げます。
ご期待ください!

 

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