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みんなで学ぼう!働き方と働く環境♪ No.1

2021.12.14

  • 共同研究

当社の事業では、「働き方(働く人)」と「働く環境」をかけ合わせて考え、
組織を強くするための施策提案・実施支援を行っています。

また、働く人に関わる支援を行うにあたり、
オフィス学研究の第一人者であられる東京大学大学院経済学研究所/稲水伸行准教授(以下稲水准教授)と、
産学連携による共同研究を実施しています。
(関連記事: https://www.t-sbrain.jp/newsroom/study/495/ )

 
《みんなで学ぼう!働き方と働く環境♪》では、
「どんなことを研究しているの?」「研究はどんな風に進めているの?」「研究結果はどんなものが出ているの?」
といったことを、定期的に発信していきたいと思います!

少しでも読んでくださった方々のお役に立てますと幸いです( *´艸`)

 
・・・・

今年も余日少なくなってまいりましたので、
今回のレポートでは今年行ってきた研究内容を簡単に振り返ってみようと思います。

今年最も大きなテーマとして進めていたのは、
『モバサク』の設計と分析です!!
 

 
当社は元々、稲水准教授と共同開発した「働き方」と「オフィス」の在り方を可視化させるサーベイ
『働き方パフォーマンス診断』を2017年から提供していました。

しかし、2020年にコロナの影響を受け、多くの企業で従来の働き方が大きく変化したことを踏まえ、
多様化した働き方に対応できるようサーベイをリニューアルするとともに、
サービス名を『モバサク -Mobile Work Success-』に改変し、2021年7月より提供を開始しました。
(関連記事: https://www.t-sbrain.jp/newsroom/pressrelease/499/
       https://www.t-sbrain.jp/newsroom/pressrelease/226/ )

 
このリニューアルを行うにあたり、
「どんな設問を残し、追加するのが有効か?」について
稲水准教授が研究されている経営科学、経営組織論、組織行動論の知見をお借りしつつ、
オフィス学・組織学の考え方を基に設問を設計しました。

また、提供開始前に収集した約1,000名のサンプルデータを用いて、各設問の相関分析の深堀を行っています。
これについては、また別の記事で詳細報告をさせて頂く予定ですので、楽しみしていただけると嬉しいです!

 

…ここまでお読みいただきありがとうございました!
また次回もお読みいただけますと幸いです。

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