2023.11.09

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本当に良いオフィスって何でしょう?-今問われるソフト×ハードの視点-①

皆さんこんにちは、コーポレートブランディングコンサルティング部の
コンサルタントMです。

これまで多種多様な企業様のオフィス変革のコンサルティングをしてまいりました。
今回から全4回に渡り、この場を借りて
読者のみなさんと【良いオフィス】について考えていきたいと思います。

さて、コロナ禍でリモートワークが世の中の働き方の選択肢の一つとなり
毎日満員電車に揺られて出社することや、対面で客先と打ち合わせすることが
世の中的には当たり前ではなくなりました。

ところが、「我が社のオフィスは…コロナ前となんら変わっておらず、働きにくい!」ということで、
多くの企業様から「オフィスを見直したい」というご相談をいただくことが多くなりました。
それに加えて、最近はそこに
「社員の出社率を増やすために」という枕詞もつくようになりました。

これをお読みになられている方の中にも、
うちもそうだ…と頷かれている方もいらっしゃるかと思います。


では、なぜ、社員の出社率を増やす必要があるのでしょうか?
あなたの会社は、社員の出社率を増やして
オフィスでどんな働き方を社員に望むのでしょうか? 
そして、その働き方を具現化させて、どんな会社になりたいのでしょうか?

▼私達らしくと私らしくが未来志向の職場環境を創る


「え?たかがオフィスなのに、そんなところまで考える必要あるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は【良いオフィス】を創る上では、その視点が非常に重要なのです。

【良いオフィス】は単におしゃれでかっこいいオフィスではないのです。
見た目だけ、もしくは最新のテクノロジーを盛り込んで
超ハイスペックな機能重視のオフィスにしても、
そこに魂がこもっていないオフィスは、
いつか飽きますし、いつか使われなくなります、そしていつか廃れます。
結果オフィスに投資をしたつもりが、浪費となってしまうのです…。

そう、だから、箱を創るだけでなくて、そこに
魂を入れ込むためのソフト的な視点
言い換えれば人事的な視点が必要なのです。

それはつまり、「オフィス創りは人創り」の視点なのです。

それでは、「オフィス創りは人創り」で、
オフィスという箱に魂を入れ込むためにはどうしていったらよいのか?
次回は、そのプロセスについて考えてみたいと思います。

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