2023.10.27

プレスリリース

【オフィスに革新を!】集まるオフィスでイノベーションを起こせ!~第3回:”How”【どのようにしたら来たくなるオフィスになるのか】~

【オフィスに革新を!】集まるオフィスでイノベーションを起こせ!

~第3回:”How”【どのようにしたら来たくなるオフィスになるのか】~

第2回では”What”(何をすれば良いのか)に焦点を当て、「何を(何から)始めればいいのか」という疑問に具体的なオフィス空間の事例を紹介しながら、

“来たくなる”オフィスづくりに向け施策を導入するメリットについて触れていきました。

最終回となる今回は、”How”(どのように取組めば良いのか)に焦点を当て、

「施策を行ったものの、取り組みによる効果を実感できずに頓挫した」「会社で導入したものの、社員の理解が得られずなかなか推進されない」という各企業の実践の場における悩みに対して

レイアウト以外での工夫や、コミュニケーション活性化を目指した施策を行う際の注意点に触れながら、“らしく”働ける、“来たくなる”“オフィスづくりの施策をご紹介します。

すぐにできる“来たくなる”オフィスづくり

①パーティションを撤去する

パーティションを設置しているオフィスであれば、撤去する事で、島や部署間の隔たりをなくす事ができます。
業務に差しさわりがあるか心配な場合は、まずは一部だけ撤去するなど様子を見ながら進めていくと安心です。

②コミュニケーションが生まれる仕組みをつくる

社員が自由に意見を書き込めるボードの設置や、社員間の理解を深めるためのワークショップの開催、定期的なランチ会などを設ける事で、これまでになかったコミュニケーションがうまれます。
特に社員間の相互理解を深めることは、心理的安全性を高めることにもつながります。
リフレッシュスペースに定期購読誌を置いたり、社内報を掲示すること、
ドリンクやおかしのメニューを充実させることで、継続的に立ち寄ってもらえるよう工夫も行うことも有効です。

③社員にアンケートを行う

社員アンケートをとり、コミュニケーション不足の原因を正しく知ることも大切です。
若手社員、幹部・経営層との世代間ギャップを明らかにし原因を埋めることは、次世代の育成プログラムの作成にも効果的です。
ティーズブレインでは東大大学院との産学連携で作成をした「【測ればわかる】モバサク」によって、オフィス環境だけでなく、『人×環境×ICT』の全方位的な支援により、
組織の課題を具体的に明らかにし、解決までを伴走することが可能です。

“来たくなる”オフィスづくりを行う際の注意点

“来たくなる”オフィスづくりを行う際は、社員の理解を得て推し進めていくためにも以下のポイントに気を付けましょう。

①ABW(Activity Based Working)の考え方を取り入れる

ABW(Activity Based Working)とは、社員が自身の判断で、仕事を行うスペースを選べるワークスタイルのことです。
“来たくなる”オフィスづくりを進めていくためには、コミュニケーションの活性化だけでなく、
社員のエンゲージメントが上がり、生産性の向上につながる施策を併せて行う必要があります。

②集中して業務を行えるスペースを設置する

第2回でもご案内しましたが、壁や仕切りの少ないオフィス空間だと、仕事内容によっては集中できなくなるというケースも考えられます。
1人で集中できるスペースを設置するなど、働く場所を使い分けられるようにする事で、生産性の低下を防ぐ工夫も必要です。

オフィスコミュニケーションを活性化させ、“来たくなる”オフィスづくりを行うために
レイアウトの変更から見直しを行うことは有効な施策の一つです。
ティーズブレインではオフィスレイアウトの変更だけでなく
『人×環境×ICT』の全方位的な支援により、組織の課題認識や行動習慣化へ繋げ
“コーポレートブランディング(企業価値の向上)”を実現することが可能です。

オフィスの面はもちろん、人事・経営課題に対しご支援いたします。
更にパワーアップしたティーズブレインへ、ぜひお気軽にご相談ください。

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