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T's brain2020.05.27

【T’s brain通信】[2020年5月27日配信]
【脱】3密!から考える with/afterコロナの働き方とオフィスの在り方 Vol.2

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ティーズブレイン通信事務局です。
今回は【脱】3密!という視点の中で、「密接」「密集」「密閉」の反対語から
新しい働き方とオフィスの在り方を考えたいと思います。
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コロナ対策としてよく言われている「3密」の回避とは、
密接・密集・密閉の回避のことであるとは、もはや周知の事実。
では密接・密集・密閉の反対語は何だろうか?
「分離・分散・開放」といったところだろうか?
「分離・分散・開放」という視点で働き方とオフィスの在り方を考えてみると
具体的にはこういったイメージになってくるかもしれない。
 
3密の象徴のような満員電車に揺られて社員が全員、
同じ場所に同じ時間に集まらないと仕事にならない働き方ではなく、
離れたところであっても、どこでも、いつでも仕事ができる働き方…
そしてその働き方が効果的にできるのであれば、
いわゆるオフィスビルの事務所に限らず、自宅であろうと、
公園であろうと(一番開放的な空間か)、サテライトオフィスであろうと、
ひいてはネット環境上のバーチャルな空間であろうと、
どこでもオフィスに成り得てしまう!
 
現在多くの読者が強いられている「在宅勤務」は
まだ事務所か自宅かの2択であることがほとんどだろうが、
もし上記のような働き方ができれば、
以下のような幅広いメリットが考えられるだろう。
 
・満員電車の苦痛を味わう必要無し
・今回のようなパンデミックが来ても安全に事業継続可能
・働く場の選択肢と自由度が増える(仕事にも集中しやすくなるかも…)
・限られた空間であっても広く使える
・介護や子育てしながらでも働ける
・職住近接でライフワークバランスが保てる
・嫌な上司と毎日顔を合わせる必要無し(苦笑)
・オフィス面積が減らせるので、コスト削減ができる! e.t.c.
 
一方でデメリットはどうか?
 
・マネジメントがしにくくなる
(部下が常に顔が見えるところにいるとは限らない)
・会社としての一体感が保ちにくくなる
・パフォーマンスに個人差が出やすくなる
(自律心と自主性、情報リテラシー能力 が問われる)
・コミュニケ―ションがとりづらくなる
・情報漏洩リスクが高まる(音漏れ、セキュリティ)
・業務の特性による制約              e.t.c.
 
少し考えてもこのくらい思い着くことをリストアップしてみたが、
読者の皆様も在宅勤務を経験されて、色々と感じることがあろうかと思う。
ぜひまた機会を設けて、皆様と意見交換の場が持てれば幸いである。
それでは、このデメリットをどのように解決していくべきか?
次回は解決策を一緒に考えていきたいと思う。
 
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☆with/afterコロナについては本来であれば働き方から見直しながら、
そもそものオフィスの在り方を変えていく必要があると考えておりますが、
とはいえ、すぐできることから暫定的にコロナ対策を取りたい会社様へ  
 
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